AWS Certified AI Practitioner 試験記録_合格体験記
2024-11-18受験(AIF-C01)

試験概要
AWS Certified AI Practitioner は、AI、機械学習(Machine Learning)、生成AIの概念とユースケースに関係する内容が出題範囲です。AWSでAI/MLソリューションを利用において必要となる人材には最適な試験です。
投稿主(アーキテクト分野)も違う分野で働いていますが、身に付けておくべき分野と認知しています。
試験料金:16,500円(税込)
問題数:65問
試験時間:90分
筆者スキルセット
※受験時
・数学系の学部卒
・SIer就職-新卒3年目-
AWS/GoogleCloudの構築案件
・資格
【情報処理】
基本情報技術者
【AWS(10コ)】
ファンデーショナル
AWS Certified Cloud Practitioner
アソシエイト
AWS Certified Solutions Architect – Associate
AWS Certified Developer – Associate
AWS Certified SysOps Administrator – Associate
AWS Certified Data Engineer – Associate
プロフェッショナル
AWS Certified Solutions Architect – Professional
AWS Certified DevOps Engineer – Professional
スペシャリティ
AWS Certified Security – Specialty
AWS Certified Advanced Networking – Specialty
AWS Certified Machine Learning – Specialty
受験理由
AI/MLの基礎を取得するために受験しました。
AWS Certified Cloud Practitionerがクラウドの入門試験とするならば、
AWS Certified AI PractitionerはAIの入門試験です。
今後、仕事をしていく中で出てくる専門単語を出てくると感じたためです。
試験の感想
他試験との比較になりますが、Cloud Practionerと比べ(私は)難易度高めと感じました。
試験で初めましての単語も出てきますが、落ち着いて選択肢から消去法で解けば正解できるレベルではありますが、10-20時間の勉強を必須と感じます。
私の話にはなりますが大学時代に機械学習/深層学習を触れていたため苦労はしませんでしたが、同僚は機械学習/深層学習の勉強をもっとしておけばと言っていました。
合格に向けて意識したこと
試験対策として、AI、Machine Learningの基本的単語の取得を重視しました。
AWS×AIを問う試験に対してAI、Machine Learningの単語を知らないとテスト文すら理解が出来ません。仮にAIの単語知らない状態で合格したとしても、AWS×AIの紐付けが弱く実務で活かせるものにはならないと考えています。そのため、先にAI,Machine Learningの知識を付けることに重点を置きました。
具体的な勉強方法
AWS公式ガイドの徹底読解
AWS Certified AI Practitionerの公式ホームページ
https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-ai-practitioner/?ch=sec&sec=rmg&d=1
からガイドラインを取得することが出来ます。
今回AWS対象のサービスの用途をすべて説明できるようにしましょう。また、関連するAI単語もすべて説明できるようになりましょう。
模擬試験と実践的な設計演習
Udemyの模擬試験や、AWS公式のトレーニングを利用して、試験形式に慣れました。間違えた問題は深く掘り下げて学習し、理解を定着させるようにしました。
これから受験する方へ
AWS Certified AI Practitionerは今年度(2024年度)登場した新しい試験です。
AWS re:Invent 2024でもAIの話題が多く取り上げられていることからもIT業界でもホットな分野だと推測できます。2025年2月15日までに資格を取得すると、Early Adopter(アーリーアドプター)のデジタルバッジも併せて取得することが出来るのでこの冬何か資格を取ろうと考えている方は是非挑戦してみてください。