AWSCloudPractitioner合格体験記

AWS認定資格
AWS Certified Cloud Practitioner試験記録_合格体験記
2022/07/30受験(CLF-C01)

試験概要

AWS Cloud Practitioner試験は、AWSの基礎知識を問う入門レベルの資格です。
クラウドの基本概念、AWSの主要サービス、セキュリティ、
サポートに関する広範な理解を目的としています。
非技術者やAWS初心者でも受験でき、クラウド導入の第一歩となる資格です。

筆者スキルセット

※受験時
数学系の学部卒
SIer就職~新人研修中4ヵ月目~

受験理由

基本的なクラウド知識の習得
クラウドコンピューティングの基本概念を理解するために、Cloud Practitionerは役立ちます。この資格では、AWSのサービスやユースケース、料金モデル、セキュリティコンセプトなどを学び、クラウドの基本的な理解を深めることができます。技術的な背景がない方でも、クラウドの基礎知識を習得するのに適しています。

AWSの認定資格取得によるキャリアの向上
クラウド業界でのキャリアを積むため、AWS認定資格は信頼性を高める重要な証明となります。Cloud Practitionerの資格を取得することで、AWS環境での基本的な知識を持っていることが証明され、今後のキャリアアップや、より専門的なAWS認定試験へのステップアップに繋がります。また、職場での信頼性が向上し、業務においてクラウド関連の提案や導入に積極的に関わる機会が増えるでしょう。

試験の感想

試験では、深い技術的な理解よりもAWSの基本的な概念やサービスの役割、使用方法に関する理解が重視されているイメージを受けました。
Cloudに初めて取り組む方にとっては基本的な概念、仕組みを学ぶことが出来る最適な試験と考えます。

合格に向けて意識したこと

1.AWSの基本的な理解
サービス概要をつかみましょう。
学び方は教材や動画学習(Udemy,Black Belt)をお勧めしますが、
他クラウドの経験がある方は、主要サービスのトップページを見て学習で充分と考えます。

2. マネジメントコンソールを利用したハンズオン学習
AWSのマネジメントコンソールを実際に操作し、各サービスの設定や動作を体験的に学びました。試験で問われるAWSの基本操作やサービス選択の理由を深く理解するため、実践的な経験が合格に向けて非常に重要だと感じました。

具体的な勉強方法

1. オンライン教材と模擬試験の活用
UdemyやAWS公式のオンライン教材を利用して、体系的に基礎知識を習得しました。
学習の最後には模擬試験を実施し、理解度を確認。間違えた問題は再度復習し、
理解を深めることで効率よく合格に近づくことができました。

2. 毎日の短時間学習の積み重ね
毎日30分から1時間程度、少しずつ学習を進める習慣をつけました。
短時間でも継続することで、負担を感じずに知識を定着させることができました。

これから受験する方へ

AWS Cloud Practitioner試験は、クラウドの基礎を学ぶための絶好のスタート地点です。まずは、公式ドキュメントやオンライン教材を活用して、AWSの基本サービスや概念をしっかりと理解しましょう。次に、マネジメントコンソールを実際に操作し、ハンズオンでの学習を通じて知識を深めることをお勧めします。模擬試験で試験形式に慣れることも重要です。焦らず、毎日少しずつ学習を進めることで、確実に合格に近づけるでしょう。頑張ってください!